口コミ・アンケート結果から評判の良いウォーターサーバーをご紹介!

ウォーターサーバーは衛生面が心配!?安全への取り組みとは

ウォーターサーバーは衛生面が心配!?安全への取り組みとは

一昔前よりだいぶ普及しているウォーターサーバー。
朝起きてコップ一杯新鮮なお水を飲めるだけではなく、料理や赤ちゃんのミルクづくりまで幅広く活用することが出来ます。

〇気になる電気代
冷蔵庫を開け閉めする必要がないので電気代の節約や、やかんでお湯を沸かす必要もないのでガス代も節約できます。
1か月にかかる電気代も最近は省エネタイプのウォーターサーバーが展開されており、1か月の電気代が456円と低価格で使用できるものが増えてきました。
ウォーターサーバーの水は日本人になじみのある軟水で、細かなフィルターでろ過されたピュアウォーターにミネラル成分を添加されたものが多いです。
口あたりが非常にまろやかで、料理に使っても出汁が出やすいという特徴があります。

〇つけっぱなしが良い
ウォーターサーバーは電源をずっとつけっぱなしにしないと、電源を切った際に中の温度が変わってしまい、雑菌が繁殖してしまうため、電源コードは刺しっぱなしにしてくださいという指示があります。
しかし、長時間水を保管しなくてはいけませんし、使用すると中に空気が入ってしまい雑菌が入らないか心配ですね。
こうした不安を取り除くため、衛生管理は一体どうなっているのでしょうか

 

ウォーターサーバーの衛生管理事情とは

美味しいお水をいつでも好きな時に飲めるウォーターサーバー。
このサーバーから出てくるお水は新鮮で安全な水であることが条件です。
毎日使っていると衛生面が気になってきますね。
特に赤ちゃんはちょっとでも体に合わないものが体内に侵入すると体調を崩してしまうので、衛生面には特に注意をしなければいけません。

〇対処法
・ウォーターサーバーは細菌の繁殖を防ぐために様々な対処法を考えています。
空気に触れると空気中の埃や雑菌が入りこみ、ウォーターサーバー内の水が汚染されてしまいます。
ウォーターサーバーのタイプによっては、中の水が減っていくとボトルも小さくなって空気が入らないように工夫されているものもあります。
水を供給するたびにボトルの中に入る空気を浄化フィルターによって無菌化するものは、ボトルの中に空気が入っても細菌が繁殖する可能性を減らします。

・ウォーターサーバーは各メーカーによって定期的にメンテナンスが行われています。
1年に1度のスパンで部品の交換から内部の洗浄を行っているものもあれば、2年に1度サーバー本体を丸ごと交換しているものもあります。
中には自動クリーンシステムが入っているので、メンテナンス不要のメーカーまで色々です。

 

自宅でメンテナンスをする事もできます

衛生面に気を使いたい場合は自宅でメンテナンスを定期的に行うことも出来ます。

〇メンテナンスを行う場所
・ボトルと機器のつなぎ目や蛇口、受け皿など水が付着するところは細菌が繁殖しやすくなってしまいます。

・特に蛇口や受け皿は台所用洗剤で消毒したり、受け皿は洗ってきれいに乾かしましょう。

・水道水の場合は、細菌の繁殖を防ぐために塩素消毒が行われています。
なので、細菌の繁殖を抑えることが出来ますが、ウォーターサーバーの水は無添加で無駄なものを一切使用していないナチュラルウォーターです。
塩素消毒も行われていないことから、どうしても細菌が繁殖しやすいので、より一層衛生面には配慮しなければいけません。
とはいえウォーターサーバーはいつでも新鮮なお水が飲めるということで、需要が高いです。

・特に赤ちゃんのいるご家庭は、離乳食づくりや調乳には最適でお湯と水の両方が使えるサーバーはとても便利です。
家庭でも消毒をしたり、洗ってしっかり乾いた布で拭いてあげることで安全で長く使用することが出来ます。
特に6月は梅雨に入り雑菌が繁殖しやすいので注意が必要です。