ウォーターサーバーの電気代は高くても1,000円前後

ウォーターサーバーの電気代は、ウォーターサーバー本体の消費電力により異なります。省エネタイプのものであれば月に500円前後、省エネ機能がついていないものでも1,000円前後です。

電気代を心配している人には朗報ともいえる価格ですが、やはり契約する前には電気代が500円なのか、1,000円なのかを知っておく必要があります。

各社ウォーターサーバーの1か月あたりの電気代比較(10社)

有名なウォーターサーバ9社で、電気代を比較します。見やすいように一覧表にしましたので、ぜひウォーターサーバー選びの参考にしてみてください。

メーカー名 ウォーターサーバーの種類 電気代(1か月あたり)
アルピナウォーター スタンダードサーバー
エコサーバー
1,000円前後
650円前後
クリクラ 通常のサーバー
省エネサーバー
1,000円前後
500円前後
コスモウォーター smartプラス 約400~500円
プレミアムウォーター amdana
スタンダードサーバー
1,050円前後
麦飯石の水 1,000円前後
ジャパネット 約1,847円
サニクリーン 約330円
Wuu 1,000円前後
アクアクララ 324円前後

ウォーターサーバーの電気代をカットする方法

ウォーターサーバー代を導入して、予想よりも電気代が高いと思ったら、間違った使い方をして電気代を上げてしまっている可能性もあります。ウォーターサーバーを正しく使い、電気代をカットしましょう。

放熱を妨げない場所への設置

ウォーターサーバーは冷蔵庫と同じように放熱をします。

そのため、他の家電や家具との距離が近過ぎると放熱が妨げられて、ウォーターサーバー本体に熱がこもり、電気代が上がってしまうことがあります。

ウォーターサーバー周辺に物や家具がないか、本体が異常に熱を帯びていないか確認してみましょう。また同じ理由から、直射日光が当たる場所や、高温になりやすい場所にも注意しましょう。

ウォーターサーバーの電源はつけっぱなしにする

ウォーターサーバーの電源をつけたり切ったりすると、そのたびに内部の水を温めたり冷やしたりすることになります。

そのため、余分な電力が消費され、電気代が上がってしまいます。

電源をつけっぱなしにしているほうが結果的に電気代の節約にもなりますし、水質の維持のためにもメーカーは電源を入れたままにすることを推奨しています。

省エネ機能が付いたウォーターサーバーを選ぶ

電気代を考えて、省エネ機能やスリープ機能が付いたウォーターサーバーを選ぶと、一番電気代の節約につながります。

停電時も安心!電気代がかからないウォーターサーバーがある

水を出す時に電気を使うウォーターサーバーもあれば電気を使わずに水を出せる電気不要タイプもあります。

コスモウォーター、アクアクララ、クリクラなどは、災害時や停電時などにも常温の水を出すことができるので重宝します。

<緊急時の備えとしてウォーターサーバーを使いたい<場合には、電気を使わずに使うことができるウォーターサーバーを検討してみてください。

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