水道直結タイプのウォーターサーバーの仕組みとは

ウォーターサーバーには水道に直結して利用するタイプのものもあります。水道直結タイプは定額で飲み放題なので、家族が多い場合や職場などの利用人数が多い場合だとお得になります。水道直結タイプのウォーターサーバーの仕組みやメリット・デメリットを紹介します。

水道直結タイプのウォーターサーバーの仕組み

水道直結タイプのウォーターサーバーは、水道管から直接水道水を引き込んで浄化することで利用する仕組みです。初期工事が必要ですが、一度設置すれば定期的なフィルターの交換とメンテナンスだけで利用できます。

初期工事といっても水道管に分配器具とホースをつなぐだけの簡単な工事なので、賃貸の場合でも簡単に原状復帰できるため気軽に利用できます。

水道直結タイプのウォーターサーバーのメリット

水道直結タイプは、なんといってもコスパの良さがメリットです。かかる費用はレンタル料金と電気代だけで、どれだけたくさん利用しても料金は同じです。

ボトルの交換が必要ないので、ボトルを注文する手間も空になったボトルを処分する必要もありません。ろ過フィルターが付いているので塩素やトリハロメタンなどの不純物を取り除くことができ、安心して利用ができます。

温度設定もできるので、いつでも冷水・温水・常温の水を利用することが可能です。

水道直結タイプのウォーターサーバーのデメリット

水道管から水道水を引き込む仕組みなので、ウォーターサーバーの置き場が限られます。水道水をフィルターで浄化するだけなので、ミネラルが豊富な天然水を利用することはできません。

初期工事が必要で、解約時には撤去費用もかかり、長期間の利用を前提としているので、2~3年で解約すると違約金が発生します。

水道直結タイプならウォータースタンド

水道直結タイプのウォーターサーバーならウォータースタンドがおすすめです。

月額3,500円から利用でき、不純物のないRO水を利用できる機種も扱っています。1か月でかかる電気代は500円程度なので、毎月4,000円の出費だけでウォーターサーバーを利用することができます。

まとめ

水道直結タイプのウォーターサーバーは、大量に使用しても料金が変わらないので、大家族や人数の多い職場での利用がおすすめです。ボトルの注文や交換、空のボトルの処分を面倒と感じる方でも、水道直結タイプなら手間がかからず利用できます。

水道水では塩素やトリハロメタンが気になる方も、水道直結タイプならフィルターで浄化された水が飲めるので安心ですね。

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